【節約】『タイヤ交換』はキズ付きやすく難しい!安く交換するなら持ち込みでタイヤショップに依頼しよう!

NO IMAGE

タイヤ交換といえば大きな機械を使うイメージ。

DIYで交換しようと思えばできるんですが、ホイールに傷をつけやすいので、こればかりはプロに依頼する事をおすすめします。

 

お店で交換してもらうと費用の面が気になる方も多いと思いますが、お店の選び方とタイヤの買い方を少し考えればかなり安く交換することも可能です!

 

安くタイヤ交換したいときは持ち込みタイヤ交換で

タイヤ交換をお店で、という方の多くはイエロー○ットやオー○バックスに手ぶらで行ってそのまま交換をお願いするイメージが強く、実際に交換する際もそのパターンが多いかと思います。このパターンだと自分の車に合うタイヤサイズのものがなくてスムーズに交換できなかったり、安いタイヤの在庫がなくて無駄にいいタイヤを選ぶことになってしまい費用が嵩んでしまうこともあります。

 

それでは、タイヤ交換の費用を安く済ませたい場合にはどうすればいいのかというと、

タイヤの方はネットで探して購入、交換先は持込タイヤOKのお店を探してそちらに依頼というパターンがオススメです。

 

最近ではネットで各々がタイヤを買えるようになり、持ち込んだタイヤを取り付けてくれる店舗が増えてきました。
持ち込みタイヤの交換を格安で行なってくれているお店も多いのでそのような所に依頼するのがタイヤ交換費用を抑えるポイントです。

 

近くの持ち込みOK店舗の探し方

タイヤをネットで買ってしまう前にまずは、お店を探しましょう。

 

お住まいの地域でも持ち込みタイヤ交換OKのお店がないかネットを使って調べてみましょう。

「タイヤ交換 持ち込み ○○(住んでいる地域)」というようにグーグルで検索してみると近くのお店が見つかると思うので検索してみてください。

 

タイヤの置き場所に困る人でも安心!

タイヤを通販で購入しても家に発送されたら交換まで置き場所に困るという方でも安心なのがタイヤの取り付け店への直送です。

ネットでのタイヤを持ち込みして交換するようになり、直送してもOKなお店も増えてきています。

 

店舗によっては連絡不要で直送していいところもありますが、基本的には直送時は事前に連絡の必要があるので、お願いするお店にはタイヤをそちらへ直送するという旨をあらかじめ連絡しておきましょう。

 

ネットで安くタイヤを購入してみよう!

ここにお願いしようというところが見つかれば、次はタイヤをネットで購入します。

 

ネットではさまざまなタイヤが販売されています。用品店では取り扱いのないようなメーカーのタイヤ等、いわゆるアジアンタイヤも数多くラインナップがあり、車を通勤だけに使う人からスポーツ走行を楽しみたい人など用途に合わせて選ぶ事ができます。

 

また実店舗では品切れの恐れもあり、せっかくの休日なのに交換できず、という心配もありますがネットの場合はその恐れも少ないのが特徴です。

 

自分のタイヤサイズをまずは確認

自分のクルマの新しいタイヤを購入するに当たって、まずはタイヤのサイズを調べます。

タイヤサイズはタイヤの側面に書いてある215 45 17Rといった数字のものです。

これは幅・扁平率・インチの順になっていて現在のホイールにタイヤを付け替える場合は同一のサイズを選ぶ必要があります。

 

ネットで自分に合うタイヤを選ぶ

タイヤサイズを確認したらネットでタイヤを購入します。

タイヤには寿命の長いエコタイヤやスポーツ走行用のスポーツタイヤなどさまざまな種類があります。

 

通勤に使うだけの車でしたら1番安いタイヤでも問題ないと思います。

スポーツ走行をある程度楽しみたい方はスポーツ系の銘柄を選びましょう。

 

最後に

車を走らせていればいずれ交換する必要があるもののひとつがタイヤです。

タイヤ交換を怠ると車検に通らなくなるだけでなくバースト(パンク)やスリップ、事故の可能性も上昇します。

 

タイヤは交換したいけどお財布が・・・という方は近隣の持ち込み交換OKの店舗を探してみて、お得にタイヤ交換してみましょう。

クルマカテゴリの最新記事