【DIY】ホイール傷防止に最適!最強のリムガード『アロイゲーター』を取り付けてみた!

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クルマのカスタムの基本といえば社外ホイールの装着ではないでしょうか。足元に自慢のホイールを履かせることで愛車に個性を持たせることが出来ます。

 

クルマに自慢のホイールを履かせるのはクルマ好きなら誰もが憧れるカスタムのひとつですが、いざカッコいいホイールを取り付けするとホイールに傷が付かないか不安になってきます。

 

そんな大切なホイールを傷のリスクから守る道具を発見したので購入して取り付けしてみました。

 

今回は筆者が取り付けしたホイール保護用品のリムガード「アロイゲーター」についての記事になります。

 

アロイゲーターのすごいところ

今回筆者が購入し取り付けした「アロイゲーター」のどこがすごいのか、普通のリムガードとの違いを紹介します。

 

走っていても脱落しない

リムガードといえばホイールの周に貼り付けるシールタイプのものが多く、走行中に剥がれてきて脱落してしまい、あわや大惨事に・・・という話も少なくないのが事実です。

 

しかしこのアロイゲーターはホイールとタイヤの間に差し込むタイプの為絶対に脱落しないそうです!

 

タフでしなやか

先ほど説明したとおり通常のリムガードはただのシールタイプなのに対して、アロイゲーターは厚みもあってしっかりとした硬質なプラスチックです。

もし縁石にぶつけてアロイゲーターがボロボロになったとしてもホイールはしっかりと守られます。普通のリムガードと比較して安心感が段違いです。

 

ドレスアップ性が高い

アロイゲーターはホイールをしっかりと守ってくれるだけでなく足元のドレスアップにも最適!装着するとホイールをインチアップしたかのような迫力のスタイルに仕上がります。

またカラーのラインナップも多くホイールと色を合わせたり派手な色を選んでアクセントにしたりと個性を出しやすいですね。

 

取り付け

そんな非常に魅力的なリムガード「アロイゲーター」の気になる取り付け手順を紹介します。

 

取り付け前の準備

自分のホイールサイズに合わせてアロイゲーターにグリッパーを取り付けます。

このグリッパーの取り付けは意外と疲れる作業で溝に差し込むためには結構な力が必要です。爪で押し込んだらグリッパーが爪にめり込むほどには力が必要でした。

筆者ご考案したのは机または床に置いた状態で、マイナスドライバーでグリッパーの隅の部分を押して溝にある程度ささったらもう一方の隅も押す。という方法。手でやるよりも楽になりました。また付属の接着剤も容器が固くあまり出てこないのでラジオペンチなどで優しく握るとだしやすいです。

 

ジャッキアップしてタイヤを外す

説明書や取り付け動画では車からホイールを外さずに作業していますが初めての人には難しいです。そのため筆者はタイヤを1本ずつ外して作業する方針となりました。

 

タイヤが浮かない程度に車をサイドからジャッキアップします。

この状態でホイールのナットまたはボルトを緩めます。

 

緩めたらタイヤが浮くまでジャッキアップしナットまたはボルトを外してタイヤを外します。タイヤの固定にボルトを使うタイプ(主に輸入車)の場合はホイールガイドという道具を使うと着脱が簡単になるので事故や傷防止にオススメです。

 

タイヤの空気を抜いて取り付け

タイヤの空気を抜きます。説明書ではバルブ(虫ゴム)の中央部分にグリッパーを押し当てて空気を抜いていますが、この方法で問題なく空気を抜くことが出来ました。

 

アロイゲーターをタイヤとホイールの間に打ち込む

ゴムハンマーを使用してバルブ部分を始点にしてアロイゲーターを打ち込みます。丸い穴が開いている部分から打ち込んでいくのが正しい順序で反対側は後から切断します。間違えないようにしましょう。

 

またこの時注意したいのがしっかりと奥までささっているか。ホイールのデザインによってはうまく入らない場合もあるようです。

特に根元と終点の部分は他の部分よりも浮きやすい印象でした。筆者はそこだけちょっと浮いてしまったのですが1~2mmは許容範囲として見逃しました。

 

タイヤに空気を入れ、車につけて終わり

車種指定の空気圧を入れて元通りにします。

空気圧を入れ終わったらナット・ボルトを使って車に取り付けます。締め付けは対角で締め付けて行きましょう。

 

つけてみてわかったこと

アロイゲーター取り付けのDIYに挑戦してみましたが、

やっぱりタイヤを外して作業するという性質上普段動かない人は翌日筋肉痛になるんじゃないかと思う(筆者はなりました・・・)ほどの力仕事感はありましたが、これといって難しい部分はありませんでした。

ジャッキやトルクレンチなどの専門的な工具を必要としましたが、車載工具のジャッキやレンチだけでも出来そうな内容です。(トルクレンチだけは用意をオススメしますが・・・)

 

アロイゲーターの装着後のスタイリングに関しては筆者のクルマが装着するホイールは純正サイズのため、アロイゲーター装着前はやや大人しめなサイズ感だったのが装着後はダイナミックなスタイルに変貌しました。

見た目重視の人にはこれだけでも装着する価値があるかと思います。

 

最後に

クルマ好きなら誰もが恐れるホイールのガリ傷を防止しながらドレスアップ効果も抜群に発揮してくれる「アロイゲーター」。

今回、筆者はDIYは挑戦してみましたが、無事取り付けることが出来ました。

 

ジャッキアップやホイールの着脱、タイヤの空気入れなどの初歩的な作業が出来れば誰でも取り付けできると思うので作業工賃を節約してリッチで実用的なアロイゲーターを取り付けてみてはいかがでしょうか?

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