【ノーモア洗車傷】手洗い洗車はボディーに優しい!?洗い方のポイントと必要なものを紹介!【クルマのDIY】

NO IMAGE

春や秋の季節は花粉がうっすらと積もるため、雨が降った次の日はクルマがとても汚くなっていたりしますよね。

 

そんなクルマをキレイにしようと思えばやはり洗車することになると思いますが、流れに身を任せて洗ってみると車にうっすらと傷がついてあのときこうしておけばよかったと後悔しがちです。

 

そんな簡単なようで実は奥が深い洗車の方法について今回は筆者なりに解説して行こうと思います。

 

作業に必要なもの

まずは洗車をする上で必要となるアイテム達を紹介します。

 

カーシャンプー

人のシャンプーと同じように泡立てて洗います。

明色用や暗色用など塗装色によって使えるものと使えないものもあるので前車から使っているシャンプーを使いまわす場合は良く確認しましょう。

 

洗車用スポンジ

シャンプーの泡立てやクルマを洗う時に使います。

スポンジで車を洗う場合は傷が付きにくい優しいものを選ぶとよいでしょう。

 

バケツ

バケツ内でシャンプーを泡立たせ洗います。

学校の水拭き感覚で絞るために使うわけではありません。

 

拭きあげ用クロス(タオル)

クルマのボディーは傷が付きやすいため専用のクロスを使用します。

拭きあげでは濡れたら絞るのではなく乾いた状態のものを使用する方がいいため何枚も用意しましょう。

 

あると便利なもの

 

ブロワー

ミラーやフロントフェイスの隙間などに入り込んだ水を吹き飛ばすことができます。

 

洗車のポイント

以下が洗車時のポイントになります。

水洗いのみの場合はシャンプーの工程を省くだけでその他は一緒です。

バケツでシャンプーを泡立て、水でクルマ全体を流す!

洗いはじめる前に下準備としてバケツにカーシャンプーを適量入れ、上から水をかけて泡立たせます。

水はバケツの半分ほどまで入れれば大丈夫でしょう。

 

洗う前にクルマ全体を水で流しておきましょう

 

クルマを水で流す前からシャンプーを泡立てそのまま車を洗い始めてしまう人がいますがこれは絶対にやめましょう。

洗う前に水で出来る限りの汚れを落としておかないと砂埃などを擦り込んでしまい傷の元となります。

 

まずはホイールから

洗車はまず足元から。

後からホイールを洗うと汚れがキレイにしたボディーに飛んでしまうので先にホイールを洗うようにします。

 

泡は絶やさず円は描かずに洗う

バケツで泡立てたシャンプーをたっぷりと取りながらクルマを洗います。縦または横に1方向に洗いましょう。円を描いて洗うと傷が付いてしまった場合に目立ってしまいます。

 

スポンジや戦車用手袋などを使ってシャンプーの泡で洗いますがこの時は泡を絶やさないように注意しましょう。

泡が少ない状態でゴシゴシし続けるとこれもまた傷の原因となります。

 

バケツの泡は上のものをすくうように取ろう

バケツで作ったシャンプーの泡は上のものだけをすくうイメージで。

何回も泡を取り出していくうちにバケツの中にはクルマに付着していた砂埃がスポンジに付着しそれがバケツに入ることで沈んでいくためです。

 

泡を水で流す際は成分が残らないように入念に

シャンプーの成分がボディ表面に残ってしまわないように水洗いは入念にしてください。

うまく流しきれずにシャンプーの成分を残したまま拭きあげを行なってしまうと傷やボディを痛める原因になってしまう可能性があります。

 

拭きあげは弱い力で円は描かずに

この工程でいちばん傷が出来やすいといっても過言ではありません。

洗車後はしっかりと拭きあげなければ残った水滴が化学反応を起こしながら蒸発し水垢やイオン・デポジットというクレーター状の跡を作ってしまいます。

逆にこれを恐れてゴシゴシと拭きすぎてしまうとタオルの繊維がボディーを傷つけ拭き傷が出来てしまいます。

 

それならどうすれば出来る限り傷つけないように拭きあげることができるのか、

大きめなクロスをブルーシートを敷く要領で広げてそのままボディーを滑らせます。

面倒かも知れませんがクルマのボディーのことを考えるとこれがお勧めです。大きめなクロスをオススメするのはこの工程を行なう回数を減らし少しでも拭きあげを楽にするためです。

大きなクロスを広げて滑らせるのが難しいところでも出来る限り拭き傷をつけないように優しくポンポンと当てるだけのイメージで水分を吸い取らせましょう。

 

また、ブロアーがあれば水が溜まりやすいミラー部分などの溝や隙間の水を吹き飛ばすことができるので作業が楽になります。

 

ドアやトランクの隙間やボンネットの中も忘れずに。

 

最後に

以上が出来る限り洗車で傷をつけないようにするために必要なものと洗う際のポイントになります。

 

皆さんがクルマを洗車するときに気をつけていることは何でしょうか?

筆者が最も気をつけているのは拭きあげ工程で傷を出来る限りつけないことです。

 

車をキレイにするために洗車をしているんだからできるかぎり傷やクレーター状の跡は作りたくないですよね。

皆さんも今回紹介したことを参考に車をキレイにしてみてくださいね。

クルマカテゴリの最新記事